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得意料理は牛すじの煮込み

 

どーも、にへー(@niheihisato)です。

この煮込みで胃袋を掴まれたヒトは数知れず。

栄養満点で美容効果もあるんです。

夏なんて関係ありません。

さあ、これから私と一緒に美味しい牛すじライフを送りましょう。

Lets do it.

 

材料

にへー特製牛すじの煮込みの材料はコチラ。

  • 牛すじ(1キロ)
  • 木綿豆腐(一丁)
  • こんにゃく(2枚)
  • 玉ねぎ(3~4個)
  • 長ネギ(青いトコロを3本)
  • 生姜(1個)
  • 酒(2リットル)
  • めんつゆ(コレ、超重要)

その他で加えたいモノがある方はお好みでどーぞ。

 

レッツクッキング

さー、お料理が始まりますよ。

先ずは鍋に油を引きましょう。

何も入ってない鍋に

 

油を投入しました、が…見えませんね←

 

そんなコトはいいので次行きますよ、次。

次は少し大きめにカットしておいた牛すじを炒めていきます。

この工程で牛すじの旨味を逃さずに閉じ込めるコトができると勝手に思ってます。

あ、そうそう。

牛すじ1キロ使うんで大きな圧力鍋でやっちゃってます、僕は。

玄米の時にも使った圧力鍋です。

 

表面の色が変わってきましたね。

 

色が変わるまで炒めたら今度は水を鍋いっぱいまで加え、長ネギの青いトコロ3本・生姜の厚切り5~6枚を加えて煮込んでいきます。

この過程で牛すじの臭み・硬さが取れるんでしっかり煮込みましょう。

 

アクは小まめに取りましょうねー。

 

水の量が最初から半分くらいになったら長ネギを取り除きます。

 

そして切っておいた玉ねぎを投入。

 

ズァーーーーーって。

 

減った分の水を加えて再び煮込む。

 

勿論アクを取るのを忘れずにしてくださいね。

そして煮込み続け水量が半分以下くらいになったら次はコチラを投入します。

日本酒!

コチラの日本酒を全て投入していきます。

…え?カロリー?

そんなモノ気にするな。

メシが不味くなる。

 

てな訳で投入。

ドボーっと。

 

ドボドボーっと。

 

ドボドボドボーっと。

 

ドボドボドボドボーっと。

 

酒を入れ終わったらこんにゃく・豆腐を入れていきます。

この時のポイントはこんにゃくも豆腐も、手でちぎって入れるというコトです。

こうするだけで味の染み方が全然違います。

こんにゃくにも豆腐にもたっぷりと汁を吸わせてやりましょう。

 

そして超重要と書いておいた『めんつゆ』も投入していきます。

分量はお好みでどーぞ。

煮込めばしょっぱくなりますしね。

この煮込みの味はめんつゆで決まります。

あと、僕は入れませんがその他調味料を入れるのもまた良しです。

 

全てを入れ終わったら追い煮込み。

4~5時間丁寧にじっくりコトコト煮込んだ牛すじの煮込みの姿。

うん、美味しいのが目で分かる。

そして盛り付けに入ります。

 

ああ、美味しそう…

 

お好みでネギと七味をどーぞ。

はい、たまりません。

酒が進んで仕方ありません。

皆さんも是非お試しを。

 

ビタミンK・ビタミンB12・コラーゲン(ヒドロキシプロリン)・鉄なんてスジ肉にたっぷり含まれてます。

また夏の暑い時期のナトリウム摂取(味濃いめだからね)としても抜群ではないでしょうか?←

何にせよ、美味い料理はヒトを幸せにします。

死ぬまで美味いモン食べられる様にカラダを整えていきましょうね!

それではまた( ̄^ ̄)ゞ

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ABOUTこの記事をかいた人

仁平尚人(にへいひさと)/にへー

ヒトが死ぬまで遊ぶ為の健康情報を中心に発信しているカラダのよろず屋。体道塾代表として全国各地をWSで巡りながら複数のプロジェクト実行など幅広く活動中。