SPONSORED LINK

皆さんは『カラダ』というモノに興味はありますか?

僕は仕事柄多くの方と接しますが「実は昔から結構興味あったんだよね」という方が多いです。

そんなわけで本日はにへー(@NiheiHisato)オススメの本をご紹介!

 

今回はカラダについて学ぶのが初めてという方向けに紹介させて頂きますが「既に勉強し終えてるよ」という方にも読んで頂きたいモノばかりです。

勉強に歳や素人・玄人なんて関係ありません!奥深いカラダという小宇宙を探求していきましょう!

 

解剖学

骨単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (骨編))

解剖学の基本は骨から! 骨がしっかり分かってないと筋肉も臓器も位置がハッキリしません。 カラダの指標は『骨』というコトをしっかりと教えてくれるのがこの骨単という本。

  • 骨の構造が立体的に分かる
  • 細かな骨も省略せず記載されている
  • 語源から覚えるコトで記憶から抜けない

上記3つから『骨単』超オススメです!

 

肉単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (筋肉編))

この本の特徴は効率良く覚えられる設計になっているコトです。

筋肉が分からないと何をするにおいても必ず曖昧なモノになってしまいます。しっかりと覚えてどんどん活用していきましょう。

カラダを動かすモノは何なのか?と考えるとやはり筋肉は外せません。筋肉の種類は勿論のコト付着部位も詳細に記載されているからこそ、この『肉単』は骨単と並んでオススメです。

 

臓単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (内臓編))

続いては『臓器』について。

臓器は多くの種類がありますがカラダという1つのモノを動かす上で『互いに助け合って』働いています。それを学ぶのは大変重要なコトです。

臓器の働きを学ぶと巷で流れている間違いの多い健康法も大分防げますよ。

 

脳単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (脳・神経編))

脳が重要な器官であるコトは多くのヒトが知っていると思いますが実際にどの様な働きをしているのか理解しているのは医療従事者にも少ないのが事実です。

その様な中で学び続ければ一歩も二歩も抜きん出た存在になれますよ。

カラダを読み解く大きな鍵の1つが『脳』なのです。

 

東洋医学

マンガでわかる 東洋医学

カラー図解 東洋医学基本としくみ

プロが教える東洋医学のすべてがわかる本 (史上最強カラー図解)

図解 よくわかる東洋医学―漢方薬・ツボ・食事、3つの養生法で治す

「東洋医学って何?なんとなく怪しい気がする・・・」なんてヒトが結構多いですが、その疑問を一気に解決してくれるのが上記4冊の本。

図も豊富なので東洋医学初心者にも分かりやすい本です。初めから堅苦しい本なんて読む気が失せるだけなので、こんな感じの本がオススメです。

何か1つのコトに特化した内容ではないので「東洋医学ってどんなモノなのか気になる」という方にこそ読んでほしい本ですね。

 

ツボ単―経穴取穴法・経穴名由来解説・〔ユ〕穴単語集

東洋医学の世界で忘れちゃいけないのが『ツボ(経穴)』ですよね!

ツボに特化して書いてある本は沢山ありますが、同じ様な本を数多く読んできた中でも特にオススメなのがこの『ツボ単』なのです。この本は本当に覚えやすい。

カラーなのってポイント高いですよねぇ・・・視覚的に訴えてきますからねぇ・・・

 

※因みにヒミズを学ぶ際に必要な教科書は骨単・肉単・臓単・脳単・ツボ単の計5冊が基本となっております!

 

図解 経筋学―基礎と臨床

続いての東洋医学本はこの『図解 経筋学』

ツボと関係のあるのは経絡と呼ばれる『気の通り道』ですが、経筋は『筋肉の連動する道筋』を図で表したモノとなってます。案外東洋医学やってても知らないヒトが多いので勉強してみるコトをオススメします。

東洋医学版『アナトミートレイン』だと思って頂ければ分かりやすいかと。

 

※因みにアナトミートレインで分かりやすい書籍はこちら⬇︎

Web動画も付いてるので視覚的に理解しやすいです。

文章や図だけだと分かりにくい・・・という方にオススメ!

 

その他

柔らかな芯のある〈跳ぶ〉カラダを手に入れる 柔芯体メソッド

にへーがトレーナーを務めているMEVIUS JAPANの芸術監督である稲吉優流先生が書かれた本です。

ダンサーのみならず身体操作を追求されている方・・・そして一般の方にも大変オススメです。(身内だから紹介しているとかではなく本当にオススメ)

運動が苦手という方でもレベルアップしたい方でも『カラダの質を上げる』コトのできるメソッドが分かりやすく書かれていますので一読の価値大ありです!

 

100歳まで歩ける! 「体芯力」体操

腰・ひざ 痛みとり「体芯力」体操

上記2つの本は「心と身体を緩める頑張らない筋トレ」である体芯力を提唱されている鈴木亮司先生が書かれた本です。(こちらも身内だからオススメしているわけではない)

イマまでの殆どの筋トレってストイックに頑張らないと効果が出ないという当たり前だったコトを覆したのがこの本最大の売りなのではないでしょうか?

カラダについての学びが深まっても『アタマでっかち』になってしまっているヒトがあまりに多いので自分自身で先ず取り組んでみるコトをオススメします!学んだコトと動作を合わせると互いの理解が深まりますよ!

 

学びはいつでも始められる

にへーオススメ本を13冊紹介(プラスついでに1冊)させて頂きましたが如何でしたでしょうか?知ってる本もあったかもしれません。

しかし!学ぶ上で大切なのは基礎・基本となる部分をしっかりと確立するコトなので、カラダという分野で既に活躍されている方も是非読んで頂きたいと思います。

応用発展は基礎・基本から!というコトを忘れずに今後も学び続けていきましょう!

 

因みに『その他』で紹介した3冊の本は解剖学(特に骨と筋肉)と照らし合わせた上で取り組むと効果絶大です。自身の身体感覚が大きく向上します。

勉強は関連性を持たせて学ぶと理解しやすいのです・・・これ、カラダの勉強のコツです・・・

それではまた!

SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

仁平尚人(にへいひさと)/にへー

ヒトが死ぬまで遊ぶ為の健康情報を中心に発信しているカラダのよろず屋。体道塾代表として全国各地をWSで巡りながら複数のプロジェクト実行など幅広く活動中。