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どーも、にへー(@nihehisato)です。

今回の記事はですね、ちょっと今までとは違いますよ。

健康ネタ待ってたヒトごめんなさい_| ̄|○

 

長年言われ続け・聞き続け・相談され続けたコトについてなんです。ここ数日のそれが続いてプンプンしてるのでしっかりと書かせて頂きます。

『子供の習い事の場で躾や礼儀を学ばせようとするな』

 

親御さんの姿勢

自分の子供と向き合ってますか?

先ず第一にコレじゃないですかね?

何故親であるあなた達が教えない(教えられない?)躾や礼儀をうちで教えなきゃいけないんですか?

 

子供を躾けるのは親であるあなた達の行うコトでしょう?

目上の方に対する年相応・必要最低限の礼儀を教えるのはあなた達の行うコトでしょう?

習い事で教えるモノは何でしょうか?

 

うち(体道塾)なら武術や療術を教えていますが、『礼儀』なんて掲げていません。

そこんところ間違えないでください。

 

丸投げしてない?

第二によく感じるのが『丸投げ』の姿勢です。

「挨拶もろくにできないんです」

「敬語が全然使えないんです」

「場所を弁えずに騒いで大変なんです」

…etc

 

ってな感じでお話しされて…

「この子を厳しく躾けてください」

「この子に厳しく礼儀を教えてあげてください」

…この様に頼まれるコトが多々あります。

 

うちの場合は武術・武道を指導しているので特に多いです、この手の相談事。

もうですね、ハッキリ言って「何言ってんのこのヒト?」ってなりますよ。

 

教育の基本は親が担う

子供にとって一番身近な大人は『親』です。

僕の中で『躾』『礼儀』というヒトとしての基礎・基本の教育は、親御さんが作らなくてはならないと思っています。

それは何故か?

子供が自分自身の判断基準の『軸』を持っていなければ、こちらが何を言おうと響かないからです。

その『軸』を構成する一番の要因は一番身近なコミュニティーである『家族』であり『親』なんですよ。

一番我が子と接する時間が長い『家族』に対し、精々数時間しか関わらない指導者に躾してください・礼儀を叩き込んでくださいって何事ですか。

 

自分で気づかなければ変わらない

真の理解がそのヒトの行動を変えるんです。

ハッキリ言いますが武術・武道・格闘技等を習っても、自分自身が何故その行為・行動・礼儀が『その時・その場で』必要なのかが理解できなければ全く何も変わりません。

だからこそ初めの教育が必要なんです。

 

『三つ子の魂百まで』という諺(ことわざ)がありますが全くもってその通りですよね。

ヒトはそうそう変わりません・変われません。

 

最後に

子供は常に学んでいます。

しかもそれは早ければ早い程吸収のスピードが段違いです。

躾も礼儀も親御さんが責任持ってしっかりと早い内から取り組めば、心配して習い事で教え込もうとする必要はありません。

小さい内だからこそ躾・礼儀を教え込むコトは大切なんです。

「まだ子供だから」

「こんな小さいのに」

…なんて言ってるのは怠慢以外の何モノでもありませんよ。

お子さんとしっかりと向き合ってください。

習い事はあくまでもキッカケに過ぎません。

宜しくお願いしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

仁平尚人(にへいひさと)/にへー

ヒトが死ぬまで遊ぶ為の健康情報を中心に発信しているカラダのよろず屋。体道塾代表として全国各地をWSで巡りながら複数のプロジェクト実行など幅広く活動中。