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どーも皆さま。

にへー(@NiheiHisato)です。

仕事柄よく聞かれるコトがあります。

「どうしたら健康になれますか?」

 

1番簡単な方法を教えましょう。

それは『無駄を除いていく』コトです。

 

無駄を除くとは?

ここで多くのヒトは「ん?無駄って?」ってなると思いますが一旦考えてください。

そのサプリ効いてる実感ある?

健康食品食べてりゃ健康になるって思ってる?

そのスーパーフードただ流行りに乗ってるだけじゃ?・・・etc

 

巷に流れる情報に踊らされるだけで自分のアタマで考えてない・カラダで感じてないヒトがあまりに多すぎます。それじゃ健康とはますます程遠く・・・

ではどうすれば良いのか?

足し算の健康から引き算の健康にシフトチェンジしましょう。

 

足し算の健康とは

〇〇を飲めば体重が減る!

〇〇を食べると血圧が下がる!

〇〇で1日分の野菜と食物繊維を摂取!・・・etc

 

ほんと・・・色々ありますよねぇ・・・

〇〇しておけば大丈夫!みたいな感じで刺激をしてくる広告・商品・サービスは山ほどあります。

誰でも簡単に健康になりたいですもんね。そんな心理をくすぐってくるわけです。

 

でもですよ?これってあくまで『商品・サービスを買わせる為の』うたい文句なんですよ。

その商品に依存すれば定期的に購入してくれますしね。

そんなヒトに僕は言いたいコトがあります。

商品無くなったらどうすんの?

 

何かに依存する健康は危険

商品は『』も然りです。

眠れないから睡眠薬を・・・

血圧が高いから降圧剤を・・・

アタマが痛いから頭痛薬を・・・etc

 

しかも常用してしまいそれ無しでは『不安になってしまう』ヒトも多く見られます。

痛くもないのに予防として頭痛薬飲むヒトもいますからね・・・信じらんない・・・

カラダの状態・症状はあくまでも結果であり原因ではないコトを理解しましょう。

 

原因を考える思考が大切

まず考えるべきは『何故その様な状態なのか』というコト。

これ無しでは一歩も前進しないのでとにかく考えてくださいね。

しっかり洗い出しましょう。

 

ほとんどの場合ググれば答えは出てきますから!

『自分に当てはまるモノを認識する』という過程がめちゃめちゃ大事です。

さあ、例としていくつか挙げていきましょう。

 

例①不眠

何故眠れないのかをググったコトのあるヒトは多いのではないでしょうか。

原因は色々考えられますけど『引き算の健康』で考えてみた一例として紹介していきます。

 

コーヒー

皆さんはコーヒー飲んで眠れなくなったコトありませんか?

僕はいつでも寝れるヒトなので特に問題無いのですが、母は寝る前にコーヒー等のカフェイン類を摂取するとテキメンに寝れなくなるので控えている様です。

こんな時に睡眠薬を飲むのは正しい対応でしょうか・・・?

 

違いますよね?

コーヒーを飲む時間帯をずらしたりカフェインレスコーヒーを飲む等の工夫をしたら良いと思いませんか?

『コーヒーを飲む』のと『しっかりとした睡眠』どちらも自分にとって大切なコトであれば工夫次第でどうとでもなります。

 

スマホ

我々の生活で切り離すコトのできなくなったスマホ。

このスマホから発せられる『ブルーライト』が脳に過剰な刺激を与え、脳が疲労を起こしてしまう睡眠障害『テクノストレス不眠』が最近多くなっています。

「仕事で使うから仕方ない・・・」なんて方もいると思いますが工夫次第ですよ。

 

ブルーライトカット眼鏡を使う

画面からできる限り目を離して使う

寝る2〜3時間前には触れない様にする・・・etc

 

ちょっとしたコトで症状は変化していきます。

「やるだけ無駄」かはやってみないと分からないモノですよ!

 

例②肥満

「何で太るんでしょう…」

「いやー、痩せなくて( ̄▽ ̄)」

・・・僕はこの様なコトバを散々聞いてきました。

 

そして何故太るのかは本人が1番分かっているはずなのです。

それは何か?また例を挙げていきましょう。

 

食べ過ぎ・飲み過ぎ

単純にこれだけのヒトが何と多いコトか!

「あんまり食べてないですよ!甘いモノも食べないし!」

なんて言うヒト食事の内容を書き出してもらうと「食べてない?甘いモノ?ん?( ◠‿◠ ?)」ってなるコトがほとんどです。

 

主観では量食べてないし甘いモノも食べていない様に『感じるだけ』で・・・

はたから見たら??ってなるのが鉄板のパターンです。

現代人のほとんどは過食(1日3食という洗脳)だし糖質(炭水化物・菓子含む)過多な食生活ですからね。

 

食事内容を書き出し無駄なモノ(特にお菓子など)をやめる

1回(1日も)の食事量が本当にそれだけ必要か考え減らす(殆どのヒトは食べ過ぎ)

難しいコトは言いません!上記2点に取り組みましょう!

 

運動不足

あと間違いないのはコレですよ。運動不足。

ここで「あれ?運動って足す健康なんじゃ・・・?」って思ったヒトがいると思いますが僕の考える運動はちょっとニュアンスが違います。

動かない部分を『無くしていく』コトが重要です!

 

例えば日常生活で『肘を肩より上に挙げる』動作って頻繁にありますか?

・・・そうなんですよ。基本的にあんまり無い動作なんですよね。

動かす習慣が無いから関節周囲の靭帯・筋肉などが固まってしまい四十肩・五十肩になるコトにも繋がるので、動かせる部位は動かしていく習慣をつけましょう!

 

たったこれだけでー15キロ達成したクライアント様がいます。

 

例③頭痛

これも多い悩みですよね。

その頭痛・・・病的なモノ(感染症や脳梗塞など)を除いた場合に限りますが、いくつか考えられる原因があります。

試してみて頭痛がおさまればめっけもんです。

 

水分不足

特に女性に多い原因が水分不足。

「トイレが近くなっちゃうから・・・」と言って飲まない様にしている方も多いですが、自分の健康とトイレの頻度どちらを取れば良いのかは明白!

カラダの渇きを『無くしていく』コトを意識してくださいねー。

 

緊張

ヒトは知らず知らずのうちに緊張しているもんです。

集中していると息が止まっているヒトもいれば歯を食いしばってるヒトも・・・

それってカラダに対して無自覚に負荷・負担を掛けてしまっている状態ですからね。決していいコトではありませんので注意しましょう。

 

何を注意したらいいのかと言ったら『自分の状態を認識する』コトです。

「いつも〇〇した後って疲れる・・・キツイ・・・」なんてコトがあれば、それに対する自分自身の状態を感じながら取り組んでみてください。周りのヒトにその時の自分を見てもらうのもいいですね。

多くの方が自覚無しに力んでいるので『一旦リラックス(力みを無くす)する』コトを意識してください。

 

引き算の健康は今日から始められる

如何でしたでしょうか?

足し算の健康は無駄に時間もお金も掛かってしまいますが引き算の健康は今日その場から取り組めるモノが殆どです。

ちょっとした工夫次第でカラダはどんどん変わっていきますよ。

 

あの食材がいい!

あのサプリがいい!

あの健康法がいい!

 

変な情報に踊らされない様にしてください。

自分のコトは自分が1番知っている筈なんです。気づいていないだけです。

無駄なモノを省いていくだけで楽になりますんで自分で考え感じながら是非お試しを!

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ABOUTこの記事をかいた人

仁平尚人(にへいひさと)/にへー

ヒトが死ぬまで遊ぶ為の健康情報を中心に発信しているカラダのよろず屋。体道塾代表として全国各地をWSで巡りながら複数のプロジェクト実行など幅広く活動中。