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以前までは血液型が合わない人からは輸血できない(O型を除く)のが常識だったが、遂にその常識が打ち破られた。

 

常に医療は進化している。

 

昨日の常識は今日の非常識だ。

 

O型と勘違いさせる技術

実際に血液型をA型からO型に変えたという事ではなく、A型の赤血球の表面にはあるがO型にはないマーカー(免疫系が標的とする目印)を除去する事で、血液提供を受けた人の免疫系はA型の血液をO型だと勘違いし、「異物として攻撃することがなくなる」というお話し。

 

腸内細菌がそのマーカーを除去する酵素を保有している事が分かったらしいですね。

 

現在はA型からO型への変換が認められただけですが、B型・AB型の変換にも期待できそうです。

 

千島学説との関連性を感じる

腸内細菌の酵素がってところに僕は大変注目してます。

 

それにより血液に変化が生まれるわけですから。

 

これ、腸造血説にも繋がると思うんですよね。腸造血説というのは血液は骨髄から造られるのではなく、腸から造られるという説なんですけど・・・

 

今回の発見はそれを裏付ける重大な発見かも知れません。

 

今後の動向に注目していきたいニュースでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

仁平尚人(にへいひさと)/にへー

ヒトが死ぬまで遊ぶ為の健康情報を中心に発信しているカラダのよろず屋。体道塾代表として全国各地をWSで巡りながら複数のプロジェクト実行など幅広く活動中。